COREGPT_FORMAT カスタム関数
COREGPT_FORMAT関数を使うと、ExcelやGoogleスプレッドシートの中で直接、AIでテキストの書式や構造を変更できます。
関数の構文
=COREGPT_FORMAT(source, format)
引数
- source: 必須。書式を変更する元のテキストまたはセル範囲。
- format: 必須。希望する書式のスタイル。例:
"JSON"、"Bullet list"、"Numbered steps"、"Table"。
戻り値
指定したスタイルに整形されたテキストを、単一のセルの出力として返します。
使用例
=COREGPT_FORMAT("Apples, Oranges, Bananas", "Bullet list")項目を、整った箇条書きとして返します。
=COREGPT_FORMAT(A1, B1)
B1で指定したスタイルで、A1の内容を整形します。
ヒント
"Summary"、"Checklist"、"Email draft"などの書式も試してみましょう。COREGPT_EXTRACTなど、ほかの関数と組み合わせて使えます。
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